pyankoベスト

★誤用の方が定着したか優勢なもの。

攪拌  こうはん → かくはん
堪能  かんのう → たんのう
端緒  たんしょ → たんちょ
蛇足  じゃそく → だそく
設立  せつりゅう → せつりつ
睡眠  すいめん → すいみん
出納  しゅつのう → すいとう
情緒  じょうしょ → じょうちょ
宿命  しゅくみょう → しゅくめい
消耗  しょうこう → しょうもう
漏洩  ろうせつ → ろうえい
稟議  ひんぎ → りんぎ
捏造  でつぞう → ねつぞう
捧腹絶倒   → 抱腹絶倒
貪欲  たんよく → どんよく
呂律  りょりつ → ろれつ


★変化の途中にあるもの。

御用達  ごようたし → ごようたつ
固執   こしゅう → こしつ
早急   さっきゅう → そうきゅう
重複   ちょうふく → じゅうふく
荒らげる あららげる → あらげる
相殺   そうさい → そうさつ
追従   ついしょう → ついじゅう
茶道   ちゃどう → さどう
一所懸命  → 一生懸命
悪名   あくみょう → あくめい
残滓   ざんし → ざんさい
貼付   ちょうふ → てんぷ
口腔   こうこう → こうくう
直截   ちょくせつ → ちょくさい
逐電   ちくてん → ちくでん
白夜   はくや → びゃくや
世論   よろん → せろん
出生率  しゅっしょうりつ → しゅっせいりつ
丁字路  ていじろ → T字路(てぃーじろ)
手を拱く てをこまぬく → てをこまねく
難しい  むつかしい → むずかしい
味気ない あじきない → あじけない
女人禁制 にょにんきんぜい → にょにんきんせい

あやしいわーるど@上海 (via futureisfailed) (via plasticdreams) (via kml) (via zono) (via 00a) (via saitamanodoruji) (via ukar) (via motomocomo)

こういうのどこまで拘るかいろいろだよなー。

(via yamato)

tumblrとか見てて、なんか「若者の活字離れ」みたいに言われてるけど、むしろwebや携帯で活字というか文字情報に触れすぎることで「新しい情報を摂取したいという意欲や能力が低下する」という側面も大きいのかなのかな、と思った。
 
tumblr見てるとすごい疲れる。twitterとかもそういう風に感じることあるしなー。
 
2chとか見て安易にネトウヨ化してしまう人がいるように、取捨選択ができない、判断力のない人間が選別されてない情報を大量に与えられると押し流されてしまうことが多い。
 
文章を書く事でお金をもらえるような選ばれた人が書いた本とかではなく、その辺の中高生が書いたかもしれない文章を読んで何かを読んだ、知った気になってしまうというのは、わりと恐ろしいことなのかもしれない。
 
ぼくが言うのもなんだけど、正直、ネットばっか見てるとバカになると思う。ソースはオレ。
 
ここはオレに任せて、お前たちだけでもまともな世界へ戻れ!
 
(私はもう手遅れです)
隠れうーさー教 (via reretlet) (via ginzuna) (via aya18) (via petapeta) (via yaruo)
昔の日本人は、「通り名(仮名)」と「忌み名(真名)」の2つの名前を持っていた。通常は通り名を使用し、 忌み名は公には明かされず、信頼できる近しい人たちにのみ知らされていた。 忌み名が知れ渡ると、その忌み名を使って呪術にかけられると信じられていたらしい。

レジデント初期研修用資料: 真名と忌み名と

(via sandman-kk) (via tuvuan) (via jinon) (via jinakanishi) 2008-02-01 (via gkojay) (via mittyoi)

Tumblrは、少なくとも僕が今まで見た全てのウェブサービスの中で一番

『全知感を増幅し時間を流し去る』

 事に成功しているサービスです。それも非常にシンプルな方法で。

(89) Tumblr (via petapeta) (via yaruo)
「ちなみに、日本人の生涯所得――一生涯に稼げる金額――を決める一番の要因は、学歴じゃありません。何だと思いますか?実は生まれ年なんです。つまり、高校卒業時の18歳と大学卒業時の22歳のときの景気がよかったか悪かったかで決まります。」(『経済成長って何で必要なんだろう?』) Twitter / seemoreglass (via rpm99) (via takojima) (via budda) (via otsune) (via gkojax) (via oosawatechnica) (via flood) (via jinon) (via sytoh) (via mnky) (via yaruo)
『能力を持った人は努力する人に勝てない。努力する人は楽しむ人に勝てない』という言葉がある。この言葉の解釈はいろいろありうるが、私は、楽しむことによって、勝つ/負けるといった意味はなくなる、というところにポイントがあると理解している。(金成垣:東京大学社会科学研究所助教授) mefamanagement (via familydoc) (via sakaue) (via nosouth) (via otsune)
「一次情報を死守せよ」というのは、私の大先輩であり、師匠の一人が私にかつて授けてくれた教えの一つだが、これは実に正しく、真実にたどり着くための道の入り口であり、出口でもある。:

噛みしめることを大切にしよう - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing

素晴らしいエントリー。感動した。

成長が恐ろしく速い、または優れたプログラマはこれに当てはまると確信した。要するに、リファレンスやソース、仕様等、一次情報をじっくり読む。それがweb か本かは問わない。

逆のプログラマは、ちょっとしたBlog を短時間に大量に読む(ことがためになると思っている)。ゆえに、表面的な知識しか持たない。

(via lukesilvia)

「言語開発者やライブラリ作者や仕様書いてる連中みたいな一次情報blogやtwitterやIRCログも短時間に大量に読めば良いじゃん」って言われるだけじゃねぇか。どっちゃにしろソース読んでなきゃ論外だろうし。

(via tsundere)

(via ipodstyle) (via yaruo)

東浩紀氏の出版論

otsune:

yuco:

kanose:

ひと世代前の環境に最適化した企業は、新しい環境が現れるとまっさきに滅びる。活字文化云々の議論は本質的にはそういうことであり、そしてそれだけの話である。書籍が紙かデジタルかという話ではない。
http://twitter.com/hazuma/status/5552678188
たとえばTwitterがいまもりあがっている。ではそのもりあがりをどうアウトプットにするか。関連本を作るか雑誌で特集をするか。それしかできないのが「出版社」という枠組みだ。いろいろ仕掛けてもアウトプットの選択肢がとても小さいのだ。これは小さいながらゼロアカで感じたことでもある。
http://twitter.com/hazuma/status/5552733787
publishは「なにかをpublicにする」という意味だ。かつてマスメディアは紙しかなかったから、publisherは紙の出版社となった。しかし原点に返るべきではないか。マイナーなものをいかにパブリックな領域に引き入れるか、その役割を現在の技術的環境でいかに果たすか。
http://twitter.com/hazuma/status/5552810739
ちなみにpublicの語源。http://bit.ly/3xi6Wo
http://twitter.com/hazuma/status/5552813205
文学者や編集者には、活字文化の衰退とか出版不況とかいうまえに、とりあえずクリステンセンの『イノベーションのジレンマ』ぐらいは読んでいてもらいたいものである。
http://twitter.com/hazuma/status/5552831172
テレビで取り上げられると本が売れるとか、賞レースがどうとか、まじで真剣に心の底からどうでもよい。重要なのは、そのメディア(雑誌なり出版社なり番組なり)が、新しく不可視でマイナーなものを可視化(公共化)する気概と戦略をもてているかどうかだ。公共性はその気概に宿る。
http://twitter.com/hazuma/status/5552882437

264 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2005/07/23(土) 21:29:00
25 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/23(土) 16:27:59
高校時代、物理の授業中に突然立ち上がり
「俺の歯の中に誰かがいるーー」っと叫んで教室を出て行き
そのまま二度と高校に来なかった山崎くん

今何してますか。

▼ 40 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/07/23(土) 16:40:44
»25
にわかには信じがたい話だが、歯の詰め物に含まれる金属組成が、
偶然にある比率になっていた場合、唾液と反応して、一種の微弱な鉱石ラジオのように
放送電波を拾ってしまう事態が、ごく稀に起こるらしい。
そして、歯から顎骨を伝導して、ラジオ放送が頭の中に直接響き、
幻聴と勘違いされて大騒ぎになるのだと。。。

266 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2005/07/23(土) 22:29:51
»264
マジだった。ビビった…

http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&inlang=ja&q=%E6%AD%AF%E3%81%AE%E8%A9%B0%E3%82%81%E7%89%A9+%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&lr=
人間ラジオ - コピペ新聞 (via yasunao) (via gkojax) (via kondot) (via takeori) (via wideangle) (via petapeta) (via ljmp) (via orehmi) (via nanospectives) (via ginzuna) (via aya18) (via superlog) (via perquisition) (via uessai-text) (via killerbeach) (via appbank)

仲良しコミュニティに満足する人は、その場が激しい強制力を内在させていることに、なかなか気付かない*5。 コミュニティ内部には、選挙のように明示的でお祭り的な意思決定のイベントも、裁判のような検証システムもないので、いつの間にか中心になった人物がいつまでも前近代的な権力を維持したり、私刑的な嫌がらせが続いたりする。 その場の文化モードも、基本的には替わらない。 そうすると、なじめなければその場を去るしかないが、かといって自前でコミュニティを建てるには、稀少性の高い才能が要る。――放置していれば、《関係性の再分配》*6は成り立たない。

小規模の関係性*7においても、選挙や裁判に相当するような、公正性の高い手続きが必要に思う。 そしてそれを支えるには、強制力が要る。 大規模な社会秩序が暴力なしには支えられないように*8、小規模の関係性も、暴力なしには支えられない。

臨床上の技法論としての、「身近な民主主義」 - Freezing Point (via uncate) (via pdl2h) (via kml) (via suzukichiyo) (via otsune)